超初心者が思いつきでウクレレを始めてみた!!

ウクレレを「独学で始めたい」「歌謡曲・J-POPを弾きたい」「基礎知識」「弾き方」「コツ」「ポイント」「参考動画」などをわかりやすく紹介していきます。

便利なウクレレグッズ

予算たった1万で大満足!!おすすめのコンサートウクレレはコレ

ウクレレもピンからキリまでありますが、フェイマス、カマカ、コアロハなんて夢のまた夢。

でも、安いウクレレでもいいものはたくさんあります。

高いものは買えないけれど、2本は持ちたいな~という人にぴったりの人気ウクレレを紹介したいと思います。

ELVIS FIVE-O

  • ボディ:マホガニー
  • 指板/ブリッジ:ローズウッド
  • ナット/サドル:牛骨
  • サイドポジションマーク:あり
  • 弦:Aquila
  • ストラップピン:なし
  • メーカー:AERA MUSIC(日本)
  • 生産:中国

ソロウクレレを弾き始めてから勢いで買っちゃったのですが(タイミングよくAmazonでタイムセールをやっていたので)、これが当たりでした。

デザインがいいのはもちろん、弦高が3mmとベストな状態で、持ちやすく弾きやすいです。しかも音もイイ。

最近はこればかり使っていて、ソプラノウクレレにホコリがかぶりつつあります。

参考動画ELVIS(エルビス) FIVE-O UKULELE レビュー / BJのウクレレ講座

Aostin UMI-1C

  • ボディ:マホガニー
  • ネック:オクメ
  • 指板/ブリッジ:ローズウッド
  • ナット/サドル:牛骨
  • サイドポジションマーク:あり
  • 弦:Aquila
  • ストラップピン:なし
  • メーカー:AERA MUSIC(日本)
  • 生産:中国

AostinはELVISの姉妹ブランドです。

可愛いデザインは女性向き。値段はElvisよりも若干お手頃価格です。

「良いウクレレを、一般人でもより買いやすい価格で」というAERA MUSICさんのモットー通り、手に取るとその良さが分かります。

したがって、オースティンとエルビスで迷ったときは、好みのデザインを選ぶといいですよ。

参考動画Aostin(オースティン)UMIー1C UKULELE レビュー / BJのウクレレ講座 

ARIA AU-2C

  • ボディ:マホガニー
  • ネック:オクメ
  • 指板/ブリッジ:ウォルナット
  • ナット/サドル:牛骨
  • サイドポジションマーク:あり
  • 弦:Aquila
  • ストラップピン:1箇所
  • メーカー:荒井貿易(日本)
  • 生産:中国

初心者用の低価格ソプラノウクレレとして定評がある「ARIA AU-1」のコンサートバージョン(EbiSoundオリジナルモデル)です。

安価な中華ウクレレの中でも、品質の高さはピカイチです。

その理由は、出荷直前に「傷の有無」「フレットのバリ」「音の鳴り」を必ずチェックしてくれるからです。

ソプラノがアリアだったのでコンサートはエルビスにしましたが、ARIAを持っていなかったら間違いなくこちらを購入していたと思います(ARIAは音も弾き心地も良かったため)。

Enya EUC-70

  • ボディ:コア
  • 指板/ブリッジ:リッチライト(人工木材)
  • ナット/サドル:牛骨
  • サイドポジションマーク:なし
  • 弦:enya
  • ストラップピン:2箇所
  • メーカー:Enya(中国)
  • 生産:中国

指板とブリッジが人工黒檀なので、湿度の影響を受けず、従来のウクレレよりも耐久性があります。

ボディは合板ですが、音に伸びがあり鳴りも良く、ソフトで温かな音色です。

初めてのウクレレをコンサート・コア材と考えた時、色合い、木目、デザイン、価格を重視するならこのウクレレですね。

HANKEY KUC-70

  • ボディ:コア
  • 指板/ブリッジ:リッチライト(人工木材)
  • ナット/サドル:牛骨
  • サイドポジションマーク:なし
  • 弦:enya
  • ストラップピン:2箇所
  • メーカー:StringHouse(日本)
  • 生産/中国

HANKEY(本来はKaka)はEnyaの弟分ブランド。商標問題で日本ではKakaとして販売できないため、日本のStringHouseさんがOEM商品として取り扱っています。

見た目、性能は「Enya EUC-70」とほぼ同じなので、カポが必要ない私は間違いなくこちらを購入します。

※実際のところは、EnyaよりもHANKEYの方が売れ行きがいいです。

最後に

高価なウクレレも人気がありますが、最近では低価格で高性能のウクレレが主流となってきています。

手頃で良いウクレレを2本持ち、弦を換えて違う音色を試すのも、楽しみの一つではないでしょうか。

「High-G弦とLow-G弦を使い分ける」「ナイロン弦とフロロカーボン弦の違いを楽しむ」「クリアフロロ弦とブラックフロロ弦でソロとストロークを弾き分ける」など、無限の可能性が広がります。

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