ウクレレの基礎知識

購入前に知っておきたいウクレレの形や種類のこと

2017/07/27

ウクレレは、高木ブーや牧伸二が弾いている楽器として有名ですが、買う前はウクレレの知識なんて殆どありませんでした。

したがって、購入する前にウクレレを知ることにしました。なぜなら、基本を知らないで購入すると、「もっと違うものを買っておけば良かったな~」と、後で後悔するハメになりますから。

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ウクレレの形は主に2種類

ウクレレの形は大きく分けて「スタンダード型」「パイナップル型」の2種類です。パイナップルはボディがくびれていない分、スタンダードよりも少し大きめです。

Amazonや楽天で探してみると、形は圧倒的にスタンダードの方が多いですね。

ちょっと変わったものとして、三角型のウクレレもあるんですよ。


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ウクレレは4種類

ウクレレには、以下の4種類があります。

  • ソプラノ(スタンダード)
  • コンサート(アルト)
  • テナー
  • バリトン

ということは、この4種類が揃えば立派な四重奏ができますね。素敵~。

ソプラノ

  • ウクレレで最もポピュラーな種類
  • ウクレレの中で一番小さいので、手が小さい人に向いている
  • コロンコロンとした軽快で可愛らしい音が特徴
  • ハワイアンソングの伴奏では、とても多く使われている

コンサート

  • ソプラノより一回り大きなサイズ
  • ソプラノよりも音に深みがある
  • ソプラノでは物足りない、ソロで演奏したい人向き
  • ネックが長いので、手が大きな人の中にはこのサイズから始める人もいる

テナー

  • コンサートより一回り大きなサイズ
  • 本場ハワイでの定番で、多くのプロが使っているのはこのタイプ
  • ボディサイズが大きい分、音に奥行きが生まれるので、表現力が豊かになる
  • 弦の張りが強いので、ウクレレに慣れた人向き

バリトン

  • ウクレレの中で一番大きなサイズ
  • 主にアンサンブルの低音部で弾かれる
  • チューニングは他のウクレレより低く、ギターに近い
参考【島村楽器】失敗しない!賢いウクレレの選び方ガイド

最後に

いかがでしたでしょうか?

初めて使うウクレレは「ソプラノ」をオススメしますが、好みの音色や手の大きさに合わせて大きなサイズを買うのもアリですよ。

ただし、バリトンについてはウクレレに慣れてからの方がいいかなと思います。

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