超初心者が思いつきでウクレレを始めてみた!!

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バレーコードの練習に。工夫次第で簡単になる「難破船」の弾き方

2019/04/15

40代折り返し地点を通過した私は、バリバリの「松田聖子」「中森明菜」世代です。

特に、明菜ちゃんの「難破船」が大好きで、ウクレレで弾けたカッコいいのにな~と思っていました。

しかし、コード譜を見ると難しいコードばかり。

でも、バレー(セーハ)をうまく押さえらる人なら、ちょっと練習を頑張れば弾けるようになる曲だということがわかりました。

難破船のウクレレコード

コードは全部で12種類。押弦の場所が複雑で、一見難しく見えます。

コード譜難破船(外部サイト)

コードを簡単にする4つのポイント

  • バレーを駆使する。
  • E♭m7はF#7に置き換える。
  • A♭は弾かない。
  • Cm7(♭5)、F#7、F7は頑張る。

バレーの使い方とコードチェンジの方法

バレーを使うコード

ややこしい7つのコードは、1弦~4弦の1フレットを人差し指で押さえます。

すると、かなりコードがスッキリします。

コードチェンジ

規則性を見つけると、コードチェンジがかなりスムーズになります。

B♭m ⇒ G♭


G♭ ⇒ A♭7


A♭ ⇒ D♭M7


D♭M7 ⇒ E♭m


B♭sus4 ⇒ B♭m


F#7 ⇒ F7


※全ての指をスライドするだけ

ストローク

ストロークは、以下の2種類を使うといいと思います。

4ビート

アルペジオ

最後に

最初はチンプンカンプンだったコードも、規則性を発見したことで、かなり弾きやすくなりました。

これで、暗いマイナー調に対する苦手意識も軽減できますね。


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