便利なウクレレグッズ

見やすくて基本がわかる!!初心者ウクレレ女子におすすめの入門書

2017/07/27

ウクレレ上達のためにyoutubeを利用している私ですが、人によって若干違いがあり、結局のところ、どの方法がベストかよく解らない。

そこで、初心者用の教本を使うことにしたのですが、ウクレレセットに付いていたテキストは、イマイチ使いにくく解りにくい。見た目もあまりパッとせず、練習意欲が高まらず・・・。

そこで、簡単で解りやすく内容がスッキリしている(ごちゃごちゃしていない)ものを探すことに。

で、たまたま本屋さんで見つけたのが

ウクレレでコードがスラスラ押さえられるようになる本

でした。

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購入のポイント

見やすい

図や写真が大きくて見やすく、短めな文章にもかかわらず要点をしっかり抑えているので、とても解りやすいです。

説明と図解のバランスもちょうどいいので、読むのを途中でやめてしまいたくなることはありません。

苦労してインターネットで調べたことが、この1冊にギュッと詰まっていて、今まで費やした時間は何だったんだろう?と思いました。

各章が終わると、練習曲等が用意されているので、学んだことを楽しく復習できます。

しかも、練習曲にはスピッツの「チェリー」や、ちょっと前にヒットした「雨のち晴レルヤ」「恋するフォーチュンクッキー」など9曲があります。

楽譜には、まるでカナをふるかのように、コードの上にコード図が載っています。指使いまで解かるので、正しい指使いを確認しながら練習することができます。

無理なく練習できるメニュー

レッスンは大きく分けて4つ。

「ウクレレの基礎知識」のウクレレのパーツから始まります。

「ウクレレを弾いてみよう」で覚えるコードはたったの6つ。最初からコード一覧表を見てしまうと、私のような初心者にとってはうんざりです。

しかし、たった6つのコードなら、九九を覚えるよりもはるかに楽。これだけでも弾ける曲はあるし、残りは必要に応じて覚えればいいだけなので。

「ウクレレを弾きこなしちゃおう」では、バレー・コードのテクニックやストロークの練習、「さらにウクレレを楽しむために」ではアルペジオ(コードをばらして弾く)の練習ができます。

気合を入れず、自分のペースでゆるく練習できる本だと思いました。

見た目が女子好みの可愛さ

表紙でわかると思いますが、優しい色合いと可愛いイラスト。雰囲気がふんわりしていて、難しい感じは全くしません。

で、このキャラクターの女の子が要所要所でアドバイスしてくれるんですよ。

硬い書き方の本と違い、「あともう少し頑張ろうかな」という気にさせてくれます。

まとめ

とても読みやすく書かれていて、初めて読む(練習する)にはとてもいい本だと思います。

練習して、どうしても上手くいかない時は、ユーチューブのようなネット動画を参考にしながら進んで行くといいですよ。

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