ウクレレ日記

難しくて挫折しそうなスピッツの「渚」を楽しく弾く方法を考えた

2017/08/08

ウクレレで弾き語りをするのに、「スピッツってかっこいいよね」と、思っている私。

メロディーがゆっくりしていて歌いやすく、曲によってコードが簡単で、青春時代から色あせてない雰囲気が好き。

空も飛べるはずとチェリーが弾けるようになったので、次は「渚」にチャレンジです。

なぜ渚かというと、曲も好きだしコードが簡単だったから。

コードは全部で6種類で、そのうちの4種類は基本のコード。これなら私にも弾けそう。

なんて思ったのも束の間。それは大きな勘違いで、実際は初心者にとってとても難しいものでした。

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スピッツの渚が難しい理由

基本の16ビートより難しい

16ビートが3つのパーツに分かれていて、6拍×2+4拍のパターンとなっています。

6拍の繰り返しなら簡単なんですが・・・。それだと3拍子のワルツ調になってしまいますね(汗)。

テンポが速い

渚のBPM(テンポ)は123くらいでしょうか。チェリーでだいたい97なので、それと比べると結構速いです。

ゆっくり弾いても途中でつまずきます。初心者には難しい~。

頭で覚えているうちはまだ無理で、身体で覚えないと弾けるようにはなりません(笑)。

代替策

8ビートで弾く

別の16ビートで弾く

自分が弾ける16ビートに置き換えてみる。

【例1】

【例2】

最後に

ストロークを変えると簡単に弾けますし、曲の雰囲気が変わって面白いですよ。

原曲に忠実じゃなくても、楽しく弾くのがウクレレの醍醐味ですね。

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