ウクレレの基礎知識

購入前に知っておきたいウクレレのストラップのこと

2018/08/01

最近、ノリノリでウクレレを弾いていると、ウクレレがずり落ちてきて弾きにくいと感じるようになりました。

ウクレレの弾きにくさを解消するためにストラップを探したところ、フックが付いたものとついていないものがありました。

あれ?どっちを選べばいいんだろう。

そこで、2種類あるウクレレストラップの特徴と使い方を調べてみました。

ウクレレストラップのメリット

ウクレレを弾くことに集中できる

ウクレレって、正しい持ち方をしていても、弾いている途中で位置がずれてしまうことが多々あります。

初心者の私は、指先に集中してコードやストロークの練習をしているため、抱え直すことで手が止まってしまうと、気が散って練習になりません。

ストラップを使うとウクレレが固定されるので、持ち直す煩わしさが無くなり、上達が早くなります。

抱える負担を軽減できる

ウクレレは長時間弾いていると、肩やひじが疲れます。

まだ、軽いソプラノウクレレはいいですが、サイズが大きくなるとそれに比例して重くなります。ネックが長くなると、抱えるのも大変なので、ストラップがあると、抱える煩わしさを減らすことができます。

ウクレレストラップの種類

ウクレレのストラップは2種類あります。

首にかけるタイプ

ウクレレに穴を開ける必要がないので、手軽に使えます。

使い方は、ストラップを首にかけ、先についたピンをサウンドホールに引っ掛けるだけです。

ウクレレ首かけ式ストラップの使い方★初心者

ただし、完全固定ではないので、両手を放すとウクレレが落下する危険性があります。

それでもウクレレの重量が軽減しますし、ストラップが無いよりはウクレレが安定します。

 

※パイナップル型ウクレレの場合、ボディーにくびれが無く、ストラップがずれるので使えません。

パイナップル型ウクレレの弱点を克服する

肩にかけるタイプ

ウクレレにエンドピンを取り付けるため、穴を開ける必要があります。

 

エンドピン自体はお店で購入できるので自分で取り付けできますが、慎重にやらないと穴が大きくてスカスカになったり、ウクレレが割れる可能性が高いです。最初からストラップを利用するのであれば、お店で取り付けてもらった方が無難です。

自分で取り付ける場合は自己責任でお願いします。

ストラップピン取付けのススメ「ウクレレ」 GAZZLELE

使い方は、ストラップの先にある穴をピンにひっかけ、ストラップを肩にかけて使います。

首かけ式よりも安定しており、両手を放しても使えます。

最後に

ウクレレに穴を開けたくない場合は首掛け式、手を放したりとパフォーマンス重視の場合は肩掛け式を選ぶといいと思います。

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