中級者以上が弾ける曲

ウクレレ「ロビンソン」の弾き方・ストローク

8ビートと違い、16ビートの曲を弾き語るとなると、初心者にとってはかなり難しいです。

そこで、16ビートの最初の練習曲として一番オススメしたいのが、スピッツの「ロビンソン」です。難関が2箇所ほどありますが、コツを覚えて練習すればスムーズに弾けるようになります。

また、ウクレレを始めて2~3ヶ月ほど経っている方であれば、コードもそんなに難しくありません。

スピッツの曲は素敵なものばかりなので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

コード譜はこちら

ストロークの方法

基本の16ビートで弾きます。

参考16ビートストロークの弾き方

上げたよ の弾き方

この曲の一番難関は、16ビートではなく「つくり上げたよ」「生まれ変わるよ」の2箇所です。ここは何度も練習しましょう。

基本の4ビートで弾きます。

Dsus4 / D / B7sus4 / B7

以下のように2つに区切ると弾きやすくなります。

Dsus4 → D

Dsus4


D


「Dsus4 → D」は、薬指を移動するだけのとても簡単なコードチェンジです。

しかし、それを難しくしてしまうのが、Dsus4の前のAmです。

そこで、Amは中指ではなく、人差し指に変えて弾きます。

E7


Am


Dsus4(上)


D(げ)


E7の人差し指をそのままスライドし、Amを弾きながらDsusu4の構えをとります。

B7sus4 → B7

B7sus4


B7


「B7sus4 → B7」は、薬指から中指にシフトするだけのとても簡単なコードチェンジです。

どちらかというと、その前の「D → B7sus4」のチェンジが難しいです。

D


B7sus4


B7


DからB7sus4に移るとき、薬指を右上に移動しつつ人差し指をバレーにします。

B7sus4からB7は、薬指の真横に中指を置き、薬指を離します。

ストロークの方法(サビ最後)

サビの一番最後の行は、1小節で1回ジャーンと振り下ろすだけです。

Am7(ルララ宇) / Bm7(宙の風) / Esus4(に乗る) / E

参考動画

最後に

メロディーはゆっくりめですが、ストロークのテンポが速いです。気分よく歌っていると、左手がずれてしまうことも。

練習を重ねて16ビートが無意識で弾けるようになれば、曲のマスターがより一層早くなります。

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