超初心者が思いつきでウクレレを始めてみた!!

ウクレレを「独学で始めたい」「歌謡曲・J-POPを弾きたい」「基礎知識」「弾き方」「コツ」「ポイント」「参考動画」などをわかりやすく紹介していきます。

便利なウクレレグッズ

コスパ最高のコンサートウクレレ。おすすめベスト3とスペック比較

2019/06/08

2台目はコンサートウクレレを購入したいけれど、

  • 安くてコスパがいいものが欲しい
  • 良質で弾きやすいものが欲しい
  • 手軽・気軽に弾きたい
  • どのブランドを選んでいいか分からない
  • 種類がたくさんあって迷う
  • 人気があるものが欲しい
  • これからソロを始める
  • ウクレレ初心者だ
  • 中華ウクレレでもいい
  • カマカ、コアロハ、フェイマスなんて高くて買えない

という人のために、ハズレ無しの良質人気モデルを紹介したいと思います。

低価格コンサートウクレレ比較表

ブランド ELVIS Aostin ARIA
型番 FIVE-O UMI-1C AU-2C
ボディ マホガニー
ネック オクメ
ブリッジ ローズウッド ウォルナット
フィンガーボード ローズウッド ウォルナット
ポジションマーク スロッテドダイアモンド ドット
〃 (サイド)
ナット/サドル 牛骨
ナット幅 35mm 38mm
フレット 18
Aquila(アクィーラ)ナイルガット弦
弦高
ペグ ギアペグ(クローズドバック) ギアペグ(オープンバック)
エンドピン
ロゴ インレイ 印字
付属品 国内保証書、ストラップ、チューナー、教則本、クロス、コードチャート、ソフトケース(クッション入) 国内保証書、ストラップ、チューナー、教則本、クロス、コードチャート、ソフトケース(巾着型) チューナー、教則DVD、コードチャート、ポジションステッカー、ソフトケース(薄型)
その他 ボディにべっ甲柄のバインディングの装飾 サウンドホールの縁に南国の花柄の飾りが彫刻されている Ebi Soundオリジナルモデル
生産地 中国

3機種共通おすすめポイント

弦高が丁度よく、調整する必要がない

海外製のウクレレは弦高が高めに設定されていることが多く、弦が押さえにくい場合があります。

しかし、この3種類は日本メーカーがプロデュースしているウクレレとあり、調整しなくても最初から弾きやすい高さになっています。

Aquilaのナイルガット弦である

安物の中華ウクレレの中には、弦のブランドがよくわからない正体不明の「謎弦」が張られている場合があります。

こういう弦は、「音が狂う」「弾きにくい」「チューニングが狂いやすい」などの問題が発生します。

気にならなければ問題はありませんが、初心者には弦交換は難しく、楽器店に頼むとお金もかかります。

低価格コンサートウクレレおすすめベスト3

ELVIS FIVE-O

ELVIS(エルビス)はAERA MUSICのウクレレブランドです。

ウクレレ湘南倶楽部・BJますもとさんの押しウクレレのコンサートタイプです。

  • フレット幅がアリアよりも狭い
  • ネックに適度な厚みと丸みがあるので握りやすい
  • ペグのギアがむき出しになっていない
  • ボディのデザインに高級感がある
  • ポジションマークが見やすい
  • ソフトケースはクッション入りなので、保護力はこの中で一番ある
参考動画ELVIS(エルビス) FIVE-O UKULELE レビュー / BJのウクレレ講座

Aostin UMI-1C

Aostin(オースティン)はAERA MUSICのウクレレブランドで、ELVISの姉妹機種です。

Elvisより価格を抑えつつも、少し違った特徴を持つ良質ウクレレです。

  • フレット幅がアリアよりも狭い
  • ネックに適度な厚みと丸みがあるので握りやすい
  • 音や弾きやすさはELVISとほぼ同じ
  • ボディは女性向けの可愛らしいデザイン
  • ソフトケースにクッションは入っていないが、生地がしっかりしていて背負える
参考動画Aostin(オースティン)UMIー1C UKULELE レビュー / BJのウクレレ講座 

ARIA AU-2C

ARIA(アリア)は荒井貿易のブランドウクレレで、Aria AU-2の上位機種です。

AU-1(私の愛用ウクレレ)の仲間なので、安心できます。

  • お店で1本1本チェックをしてから出荷してくれる
  • エンドピンが付いているのでしっかりしたストラップが使える
  • ボディが明るい色でシンプルなデザイン

最後に

特に、Elvis、Aostinシリーズについては、安価にもかかわらず品質が良く、他のメーカーと差別化できるほどのデザインの良さ(シンプル、かっこいい、かわいい、手が込んでいるなど)があります。

実際に手に取ってみると、その良さや作り手の情熱が伝わります。

これらのウクレレのおかげで、「高級 = 高品質」という固定概念が覆され、

ますますウクレレが気軽に楽しめるもの

となりました。

以前に侵されていた「AQUA」熱は何だったのでしょう?

今ではすっかり、Elvis LOVEです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-便利なウクレレグッズ