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ウクレレ弦「WORTH(ワース)BL」のレビュー

2019/12/18

Worth BMを使い始めて、あっという間に5ヶ月が経っていました。

現在練習している曲がLow-Gということで、4弦と一緒に他の弦も交換することにしました。

ネックが長いコンサートウクレレは、同じ弦でもソプラノよりもテンションが高くなります。そこで、BM(ミディアム)よりもテンションが低い「Worth BL(ライト)」にしました。

もともと1弦の7フレット以降は押さえるのがきつかったので、丁度いいタイミングだったと思います。

WORTH(BL)のスペック

  • タイプ:ソプラノ/コンサート
  • 素材:フロロカーボン
  • 色:茶色(ブラウン)
  • ゲージ:A(0.0185in)、E(0.0260in)、C(0.0291in)、G(0.0205in)
  • 製造国:日本

張り替えたウクレレ

Elvis FIVE-O(コンサート)

 

BMと太さを比較すると、2~3弦は同じ、1弦は細く、4弦は太くなりました(Low-Gなので)。

このウクレレは、ソロ弾きがメイン。

1弦が細くなった分テンションが柔らかくなり、高音がよく鳴るようになりました。音質はコロコロと歯切れがよくなった感じです。

メロディーも以前と比べてハッキリ弾けるようになりました。

弦を押さえるのが少し楽になったので、もう少し早く上達しそうな雰囲気です。

※男性だと指の力が強いため、テンションが低いBLだと弾きにくく感じるかもしれません。

オルカスの明るく伸びのあるパキッとした音も好きなので、次はORCAS OS-MEDをコンサートに張ろうかと考えています。

ARIA AU-1(ソプラノ)

 

Worthの弦をコンサートに張ると、ソプラノ分の長さが残ります。

弦交換を半年以上やっていなかったソプラノウクレレにも、同じ弦を張ることにしました。

1番心配だったのが、1弦のテンションです。

1弦はORCAS OS-MEDよりも細いため、柔らかくてもったりとした弾きにくさが出るのでは?と少し心配でした。

しかし実際に弾いてみると、多少弦の柔らかさを感じるものの、Worth BLの方が弾きやすかったです。

音も柔らかくなったので、ストロークであればORCASよりも相性が良い感じです。

おそらく、Worth BMにするともっとしっくりくると思います。

※BMはまだ残っているので、次回張り替える予定です。

最後に

弦交換は何回やっても苦手です。

2本目のために、なるべく長く残そうとするとやり直しが多くなり、4本終わるまでに約1時間かかりました。

しかも1弦の音が合わず、何度張りなおしたことか・・・。よく見たら4弦(G弦)でした。

ウクレレに比べたら弦の種類なんて物凄く少ないです。それでも「コレだ」というものになかなか巡り合わないですね。

弦探しの旅はまだまだ続きます。

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