ストロークの弾き方

8ビートをカッティングで「チャッ」っと弾く方法

2017/08/08

ウクレレを始めて4ヶ月が経がちました。

あっという間に夏に突入したので、「あー夏休み」を弾いてみたくなりました。

コードはそんなに難しくはなかったのですが、「チャッ」という歯切れのいいリズミカルな演奏が思いのほか難しく、今年の夏には間に合いそうにありません。

しかし、この「チャッ」というミュート奏法は、他の曲でも使えます(スタンドバイミーとか)。何としても「ジャッジャッジャッ」とかっこよく弾いてみたいものです。

そこで、来年の夏に向けてカッティングの練習をすることにしました。

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ストロークの見方

カッティングの弾き方

リズムは基本の8ビートと同じですが、3拍目と7拍目で手首を振り下ろす時に音を「チャ」と止めます。

カッティング方法 その1

手のひらをパーにし、小指の付け根から下で音を止める方法です。

カッティング方法 その2

手のひらを開かずに、親指の付け根から下で音を止める方法です。

親指ストロークではカッティングができませんので、親指以外の4本の指を使います。

手のひらは卵を握ったような形にします。

手首をひねって小指から人差し指に向けて弾き下ろします。

弾き下ろした時に、親指の付け根から下の部分を弦に乗せます。

すると「チャ」っと鳴り、音が止まります。

ポイント

手のひらを広げるパターン(カッティング方法 その1)の方が、見た目はカッコいいですが、

「手首をひねる⇒手のひらを広げる⇒付け根を当てる」

の一連の動作が忙しくてうまく弾けませんでした。

私としては

手を開かないパターン(カッティング方法 その2)の方が、弾きやすかったです

「手首をひねる⇒付け根を当てる」

という2つの動作だけなので、初心者にはこちらの方法が簡単だと思います。

気を付けたいこと

カッティング奏法の場合、ウクレレの音量が大きくなるので、練習する時間帯に気を付けた方がいいと思います。

最後に

カッティングは音さえ止まればいいので、自分に合った弾き方を見つけて下さいね。

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