超初心者が思いつきでウクレレを始めてみた!!

ウクレレを「独学で始めたい」「歌謡曲・J-POPを弾きたい」「基礎知識」「弾き方」「コツ」「ポイント」「参考動画」などをわかりやすく紹介していきます。

便利なウクレレグッズ

100均雑貨で簡単に作る便利な音消しグッズ

2019/05/15

最近、ソロウクレレの練習が楽しくて、ウクレレを弾く時間が長くなりました。

しかし、それに伴い「騒音(夜は特に)」で家族やご近所に多大な迷惑をかけているかと思います。

そこで防音のために、100均のアイテムを代用して、音消しグッズを作ってみました。

前回は、マジックテープを使った音消しグッズを作成しましたが、今回のアイテムの方がより弾きやすく、ミュート効果も抜群でした。

ウクレレの音が出る仕組み

  1. 弦の振動がサドルを通して
  2. 表板を振動させます
  3. 表板の振動は、側板を伝わって裏板に到達し
  4. 裏板がその振動を跳ね返し、空気の流れに変わったものがサウンドホールから出ます

つまり、弦の振動を抑えるか、サウンドホールを塞いでしまえば、理論上ウクレレの音が小さくなります。

音消しグッズの材料

弦の振動を抑えるもの

ダイソーの「ピカ磨きメラミンスティック」です。

表面は、メラミンとポリウレタン素材となっています。

サウンドホールを塞ぐもの

ダイソーの「捺印マット」です。

エストラマーという、ゴム弾性がある素材を使っています。シリコンに近い触り心地で、滑りにくくなっています。

マットを固定するもの

ダイソーの「べんりベルト」です。

ゴムバンドは輪っかではなく、1本のゴムベルト。先端のマジックテープで長さを調整することができます。

ピカ磨きメラミンスティックを使った音消し

使い方は、半分に切ったスポンジを弦の下に挟みます。

音の伸びがぐっと小さくなり、音量は通常より40~50%減と、かなり抑えられます。

厚みがあるスポンジで弦を支えているため、弾き心地はマジックテープよりも安定感がありました。

捺印マットを使った音消し

使い方は、捺印マットでサウンドホールを塞ぎ、ゴムベルトを巻き付けて固定します。

音の伸びを残しつつ、音量は通常より20~30%減と、多少抑えられます。

弦が他のものに触れていない分、弾き心地は通常と同じです。

ダブルで音消し

スポンジと捺印マットのW使いで、音消しがパワーアップ。

通常よりも50%~60%は音が小さくなりました。

おまけ

ニトリで見つけたプラスチック製の「コースター」も試してみました。

4枚入りで92円と100均よりもお得です。見た目はこちらの方が可愛いです(色はブルーもあります)。

でもゴムバンドをすると結局はダサいのですが・・・。

多少、表面の歪みは気になったものの、効果は捺印マットとほぼ同じでした。

W使いも捺印マットと同様、かなり減音効果があります。

最後に

音が小さくなり、想像よりも弾きやすかったので、これがあれば夜も気兼ねなく弾けそうです。

シリコン風素材、プラスチック製素材ともに同等の効果を発揮してくれることも分かりました。

後は好みに応じて、音消しグッズを使い分けて下さいね。

それでも見た目にこだわる方は、市販のウクレレミュートをお使い下さい。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

-便利なウクレレグッズ