ウクレレで困った

ウクレレの音がうまく出ない時に確認したい5つのこと

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ウクレレを弾いていて

  • 音がビビる
  • 音がミュートする
  • 音程がずれる

など、綺麗な音が出ないことってありませんか?

そのほとんどの原因は、自分の弾き方に問題がある場合が多いです。

何回練習しても症状が改善されない場合、以下のことを確認し、あてはまる場合は弾き方を改善しましょう。

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持ち方・構え方が悪い

ウクレレは持ち方が悪いと、ズレ落ちるため上手く弾くことができません。

正しい持ち方でしっかりと固定して、ウクレレを弾くようにしましょう。

それでもズレてしまう場合は、ストラップを利用しましょう。

ウクレレの正しい持ち方(構え方)・鳴らし方の練習
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指が寝ている

バレー(セーハ)以外では、指を丸めて立てて押さえましょう。

指を立て、指の腹で押さえると、余分な力を入れなくても弦を押さえることができます。

指が寝てしまうと、他の弦を触ってミュートしてしまい、綺麗な音が出ないので注意しましょう。

爪が伸びている

爪が長いと爪が弦に当たってしまうので、指の腹で押さえることができません。

そのため、音がブレてしまいウクレレ本来の綺麗な音が出なくなります。

コードを押さえる指の爪は、短く切っておきましょう。

指の位置がフレットから離れている

弦はフレットの際で押さえましょう。

指が押さえるフレットから近いと、正しい音程の音がでます。

指が押さえるフレットから遠いと、音程にズレが生じます。

また、余分な力も入るので弾きにくくなります。

ウクレレの音が綺麗に出る左手の押さえ方
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弦のテンションが高い

弦のテンション(張り)が強いと、しっかりと押さえられないため、音がうまく出ない場合があります。

「初心者」「お子さん」「女性」のように、握力の弱い方は、柔らかい弦に交換しましょう。

※弦は太いものより細いもの、クリアよりブラックの方が押さえやすくなります。

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最後に

この方法で改善されない場合は、指をスムーズに動かすための訓練が必要です。

曲の練習と並行して、指のトレーニングも行いましょう。