ウクレレで困った

バレー(セーハ)でうまく音が出ない時に確認したい3つのこと

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ソロを弾いていると指の移動距離が長いため、弦がビビって音がミュートしちゃうことってありませんか?

ソロの場合、弾き語りと違って上手くごまかすことができません。

そもそも綺麗に音が出ないのは、自分の弾き方に原因がるので、一度弦の押さえ方を確認してみて下さい。

ウクレレの音がうまく出ない時に確認したい5つのこと
ウクレレを弾いていて 音がビビる 音がミュートする 音程がずれる など、綺麗な音が出ないことってありませんか? そのほとんどの原因は、自分の弾き方に問題がある場合が多いです。 何回練習しても症状が改善...
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原因1 指の位置がフレットから離れている

原則として、フレットの際を押さえます。

原因2 指が斜めになっている

人差し指はフレットと平行になるように置き、指の側面で押さえることを意識して下さい。

指が極端に斜めになると、力が分散されるためにしっかりと弦を押さえられず、綺麗な音が出ません。

中指や薬指を使う場合も同様、なるべくフレットと並行になるように置きましょう。

指が斜めになっていると、他の弦に触れてしまい音がビビることがあります。

原因3 指が寝ている

例えばB7。

中指がぺったんこになっていませんか?

指を立てて、指の腹で押さえるようにしましょう。

指が寝ていると、他の弦に触れてしまい音がビビることがあります。

効率よく音を出すために

人差し指の腹は、ネックから突き出しましょう。

指先はカーブしているため、指の腹で4弦を押さえてしまうと、ミュートされて綺麗な音が出ない場合があります。

指の平らな部分を使うことで、無駄な力を入れなくてもしっかりと音が出せるようになります。

最後に

上記の3つを意識したら、この弾きにくいフレーズの音が綺麗に出るようになりました。

音が出ないと思ったら、まず指の形を確認してみてくださいね。