その他

ウクレレが上達するために長時間の練習をおすすめしない理由

※当サイトは、アフィリエイト広告を掲載しています。

私はウクレレの練習が楽しくて、つい長時間弾いてしまうクセがあります。

でも、初心者である私が長い時間弾いたからと言って、その日のうちに1曲全部をマスターできるはずもありません。

何回弾いても同じところでつまずくのは当たり前で、「最初は弾けていたのに時間が経つと下手になっている」こともあります。

スポンサーリンク

長時間弾き続けると指が疲れるのは当たり前

マラソンで長距離を走ると体力が無くなるように、ウクレレも長時間練習し続けると、指の体力がなくなり、思うように動かなくなります。

私の場合、弾き始めて30分~1時間位で疲れが出てきて、何度繰り返しても一向に上達しなくなる時間帯に突入します。したがってそこで練習終了となります。

長時間練習するならスパンを空ける

1日に1時間ぶっ通しで練習するくらいなら、1回の練習時間を短くし、間に休憩を入れて練習しましょう。その方が上達が早いです。

例えば、食前に30分、食後に30分というように、練習の合間に食事という休憩時間を入れます。

そうすると指の疲れが取れるので、指が動きやすくなります。また、頭もリフレッシュするので、効率の良い弾き方がひらめき、突然上手く弾けるようになることもあります。

ウクレレが上手くなるには、適度な休憩と気分転換って意外と大事です。

毎日5分だけの練習でも必ず上手くなる

仕事などで毎日忙しく、ウクレレに触るのが週に1回という人もいると思います。

でも、週に1回まとめて練習しても、あまり弾けるようにはなりません。なぜなら、指が動きを忘れてしまうからです。

極端な話ですが、完璧に弾けるようになった曲でも、1ヶ月弾かなければ、弾けなくなっていることもあります。

1日5分でも、練習を毎日続けた方が、弾かない日が多いよりも上達が早くなります。

ウクレレが上手くなるために

  • 短時間でも毎日練習する
  • 1度に長時間練習しない
  • 指の動きが鈍くなったら練習をやめる
  • 1日の練習は小刻みにする
  • 焦らない
  • 完璧を求めない

ことが大事です。

最後に

ウクレレ練習のマイルールを設定したところ(入浴前30分・入浴後30分)、教則本の進みが早くなりました。

「たくさん練習してもなかなかうまく弾けない」と思い悩むくらいなら、練習時間を短縮し、リフレッシュ時間を作りましょう。