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ウクレレ弦「KIWAYA(キワヤ)KFC」のレビュー

2019/07/14

コンサートウクレレを購入してから1ヶ月。早くも弦を「KIWAYA KFC」に交換しました。

ウクレレの標準装備であったAquila弦は、1フレット上での小指の移動がしずらく、ソロウクレレが弾きにくいと感じました。

しかも、ハイフレットの音の伸び(サスティーン)が弱く、ナチュラルハーモニクスも上手く響きませんでした。

そこで、予備のフロロカーボン弦に交換したということなんです。

※ナチュラルハーモニクスとは、12フレット、7フレット、5フレットのフレットの真上を軽く触れ、右手を弾くと同時に左手を離す演奏方法です。基音を開放弦の音とすると、1オクターブ以上の高い音が出ます。

KIWAYA(KFC)のスペック

  • タイプ:オールサイズ
  • 素材:フロロカーボン
  • 色:透明(クリア)
  • ゲージ:A(0.0204in)、E(0.0244in)、C(0.0275in)、G(0.0224in)
  • 製造国:日本

張り替えたウクレレ

  • Elvis FIVE-O(コンサート)

弾いた感想

この弦は、ORCAS OS-MED(黒のフロロ)と比べるとキュッキュという摩擦抵抗があります。

テンションはそれほど高くはないものの、ORCASよりも高めに感じました。

ただし、オルカスのミディアム弦と違い、弦のテンションにばらつきが無いため、バランスが取れた弾きやすさがあります。

※ソプラノウクレレに張った場合、もう少しテンションが低くなると思います。

 

音色は、優しい中にスッキリとした響きがあり、音の伸びも良いです。

ハーモニクスもバッチリ響きました。

弦の伸びはというと、私の張り方が悪かったのか、想像以上に伸びしろがありました。

交換の途中でかなり「だるんだるん」になり、なぜかペグの巻き付きが5段以上になってしまいました。音が安定しにくくなるのは困るので、仕方なく2~3回張りなおしました。

そのため、今までで一番時間がかかった弦交換になりました。

キワヤ弦は、ペグに取り付ける前に、かなり引っ張っておく必要があります。

※チューニングで音合わせをすると、かなり弦が引き締まりました。

4弦の張りがほんの少し強いものの、4本のバランスが取れていて弾きやすいです。

でも、私個人としてはブラックフロロの方が好きですね。

弦が安定するまでに1週間くらいかかりますが、故意的に弦を伸ばすともっと早く安定します。

最後に

弦が透明だったので、ペグに巻き付いた回数が見えにくかったです。

目の悪い方には、色付きの弦が無難です。


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