超初心者が思いつきでウクレレを始めてみた!!

ウクレレを「独学で始めたい」「歌謡曲・J-POPを弾きたい」「基礎知識」「弾き方」「コツ」「ポイント」「参考動画」などをわかりやすく紹介していきます。

便利なウクレレグッズ

これがあると楽しく上達!!便利なウクレレ用品まとめ

あなたはウクレレライフを楽しんでますか?

それとは逆に、思うように前へ進めなくてイライラしていませんか?

  • コードが全然覚えられない
  • 練習してもちっとも上手くならない
  • ちょっと飽きてきた
  • ウクレレを大事に使いたい

そんな人のために、モチベーションが上がるお役立ちアイテムを紹介したいと思います。

指の動きを滑らかにする「フィンガー・イーズ」

ウクレレを練習していると、手汗のせいで指が滑りにくいと思ったことはありませんか?

特にひどい時は、コードチェンジのたびに粘るように指がくっついて弦がキュッキュと音が鳴る始末。

そんな弾きにくさを解消してくれるのがこのスプレーです。

弦に付いた見えない汚れやサビを落とすので、弦も長持ちして一石二鳥。

これ、ギター用ですが、「スチール」「ナイロン」「ガット」全て使えます。

巻き弦の錆防止にもなりますので、Low-G仕様のウクレレを持っている人には、ぜひ使ってほしいです。

持ち運び便利な「コード表」

ウクレレのコード表って、教則本の後ろに載っているけど、探すたびに本を開くのは面倒ですよね。

そんな時に便利なのが単体のコード表です。

ラミネート加工されているのでクシャクシャにならないし、下敷きのように本に挟んでおけるし、立てかけておけるから必要なときにパッとコードを探せます。

指使いは色で判断できるので、ウクレレを始めたばかりの初心者さんにはピッタリなグッズです。

指力を付けたい人のための「フィンガートレーナー」

きちんと弦を押さえているのに音がミュートする。

そんな悩みを解決してくれるのが、フィンガートレーナーです。

いくら押弦がしやすいウクレレといえども、握力が弱ければ、音が出ないものは出ない。

そうなると指の筋力を鍛えるしかない訳です。

これがあれば、「テレビを見ながら」「本を読みながら」など、スキマ時間にトレーニングすることができます。

特定の指だけを鍛えることもできるので、弱点克服も可能です。

弦楽器用のグッズですが、ゴルフのトレーニングや、脳梗塞のリハビリ用に使っている人もいるんですよ。

12フレット対応「ウクレレスタンプ」

数字で書かれたソロウクレレのタブ譜って、ぱっと見どこを押さえていいかわからないですよね。

そこで、便利なのがこのハンコ。

ぺたんと押してコードのポジションを書き込めば、悩まずにコードを押さえることができます。

殆どのスタンプは5フレットまでですが、こちらは12フレットまで書き込めるので、ソロの楽譜でもバッチリです。

老眼の方でも見やすいようにと、サイズはやや大きめになっています。

ウクレレを傷から守る「ピックガード」

ウクレレは基本指で弾くため、ギターのようにピックガードが付いていません。

ピック派の人にとっては、大事なボディに傷が付くのは一大事。

そこで、ピックからウクレレを守ってくれるのがウクレレピックガードです。

プラスチック製もありますが、やっぱり木製の方がかっこいいですよね。

ウクレレを可愛くデコる「ステッカー」

持っているウクレレは弾きやすくてとてもいいのだけれど、なんか地味・・・。

そんなとき、ボディをおしゃれに飾ってくれるのがウクレレステッカーです。

色合いが綺麗で、貝のインレイっぽいので、張るだけで上手く弾けそうな気分になっちゃいます。

汚れを防ぐ「タオル」

汗をかきやすい季節に用意したいのがタオルです。

なぜかというと、コンサートウクレレやテナーウクレレのように、サイズが大きくなると太ももに乗せて弾く場合があるからです。

私は、夏場になると短パンを履くことが多く、ウクレレが直に太ももに当たった場合、間違いなく皮脂で汚れます。

お気に入りのウクレレをそんなことで汚すのは本意ではありません。

そこで思いついたのが、タオルをひざ掛け代わりにすること。そうすることで、ウクレレをわざわざ汚す必要が無くなります。

溜まったほこりを取り除く「エアダスター」

ウクレレを弾き終わった後、しっかりとクロスで汚れを拭き取っている人って多いと思います。

でも、ペグ、ナット、サドル周りは布が届きにくいので、かなりホコリと汚れが溜まります。

私のウクレレも、うっかり放っておくと白くなっていることが多々あります。

そんな時に活躍してくれるのがエアダスター。

瞬時に綺麗になるので、私のような面倒くさがりな人にはもってこいです。

ウクレレだけでなく、パソコンやスマホなども綺麗にしてあげて下さいね。

最後に

ウクレレが上手くなるためにはただ練習するだけではなく、道具を揃えたり、ウクレレをデコったりと、形から入るのも上達するための立派な手段です。

せっかく始めたウクレレなのですから、挫折することなく楽しみたいものですね。

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