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ウクレレで困った

コンサートウクレレとソプラノロングネックの選び方

2019/04/30

ウクレレでソロを弾いてみたいけれど、ソプラノロングネックとコンサートウクレレのどちらが良いか迷っている。

そんな人のために、ソプラノロングネックの特徴と選び方を紹介したいと思います。

ソプラノネックとロングネックの違い

ソプラノネック

12フレットジョイント(ネックとボディの接合部のフレットが12番目であること)である。

ロングネック

14フレットジョイント(ネックとボディの接合部のフレットが12番目であること)である。

ソプラノロングネックの種類

ソプラノロングネックには2つのタイプがあります。

ソプラノボディ+ソプラノネック

  • ボディはソプラノ
  • ネックはソプラノ
  • ブリッジとネックを2フレット分上にずらしている
  • 弦長はソプラノ(スケール=約345mm)
  • 音とテンションはソプラノと殆ど変わらない
  • ソプラノボディ+コンサートネックよりもさらに種類が少ない
  • ウクレレの長さはソプラノ

ソプラノボディ+コンサートネック

  • ボディはソプラノ
  • ネックはコンサート
  • 弦長はコンサート(スケール=約380mm)
  • 音とテンションはコンサートに近くなる
  • 種類が少ない
  • ウクレレの長さはコンサート
  • 小さいボディのコンサートウクレレ

ロングネックのメリットとデメリット

メリット

ハイフレットを押さえるのが楽なので、ソロ向き。

デメリット

ネックが重くなると重心バランスが悪くなり、ヘッドが下がってしまう。

選べる種類が少なく、値段が割高。

ロングネックを買うべきか否かの判断基準

ウクレレでハイフレットが必要なのはソロ弾きなので、ストローク重視であればソプラノロングネックは選択肢から外れます。

ポロンポロンとしたソプラノの音や、小さなボディで弾きたい場合はソプラノロングネック、音が大きめで伸びが欲しい場合はコンサートウクレレが良いでしょう。

最後に

  • ボディが大きいので安定感がある
  • ひざに置くと弾きやすい
  • 音の伸びが良い
  • ソロを弾くとしっくりくる
  • 種類が選べる

という理由で、私個人としてはコンサートウクレレを選びます。

あくまでもソプラノにこだわるのであれば、間違って「ソプラノボディ+コンサートネック」のウクレレを購入しないようにしましょう。

スケール(弦の長さ)がソプラノネックとコンサートネックの判断基準になります。

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